同志社大学 経済学部 英語の対策

同志社大学 経済学部 英語の入試傾向

基本情報

試験時間 100分

大問数 3題

解答方式 マークシート・記述併用型

大問の内訳・内容

問題番号 内容 解答形式

1 読解 選択:空所補充、同意表現、語句整序、内容真偽

2 読解 選択:空所補充、同意表現、語句整序、内容真偽

記述:英文和訳

3 会話文 選択:空所補充

記述:和文英訳


同志社大学 経済学部 英語の対策

同志社大学・経済学部の英語は、出題傾向が非常に安定しています。2題の「長文読解問題」と1題の「会話文」からなる出題形式は、例年、大きな変化がないだけでなく、全日程・全学部ともに共通しています。そのため、過去問演習を何度も繰り返すと効果的です。

「長文読解問題」がメインに出題されます。200点満点のうち、半分以上を「長文読解問題」が占めているため、「長文読解問題」の対策は外せません。大問1では900語程度、大問2では700語前後と比較的長いため、普段から語数の多い文章に読み慣れておくと良いでしょう。大問1と2は、それぞれ30~40分程度で解くようにします。

選択式の問題は3つのパターンに分類される

空所補充や同意表現を問う選択式問題では、以下の3つのパターンに分けることができます。

① 知識だけで答えられる問題

② 知識と文脈のどちらも要する問題

③ 文脈から答を導き出す問題

①については、言うまでもないでしょう。持っている知識だけで正解を導き出せるので、知識の抜けや漏れをなくします。

②では、持っている知識と文脈・文全体の流れから正解を導き出すことができる問題です。文意をいまいち掴めなくても知識で解けたり、反対に、知識が十分でなくても文脈さえ分かれば解ける問題のため、比較的易しいです。指示語や言い換え表が指すものを見失わないように追いかけながら読むことに加えて、接続詞にも着目して文全体の流れを掴みましょう。

③は、他の2つとは異なり、難しい問題となっています。なぜなら、正解を導き出すヒントが文脈の理解に依存しているからです。③に分類される問題では、見たことがない単語が見られることもしばしばです。なかには難解で馴染みのない単語が聞かれることもあります。

英文和訳・和文英訳では、標準レベルの語彙や文法を知っていれば、解くことができます。特に、和文英訳では、日本語の意味に合致する英語の構文を瞬時に見抜くことが大切です。

一方、英文和訳では、多義語が含まれることもしばしばです。例えば、”about”は、「おおよそ」の意味なのか「~について」に意味なのか、きちんと見分けられるようにします。

Home Made Study ホームメイドスタディ

滋賀県で大学受験ならHome Made Study ホームメイドスタディ